Blog for hope ~夢を与えるブログ~

「名古屋市子ども若者総合相談センター」で「おしゃべりタイむ」始まりました!

2018.05.28 カテゴリー: ( ブログ )

みなさんこんにちは!和声です。

5月9日に「名古屋市子ども若者総合相談センター」で「おしゃべりタイむ」のファシリテーターをして来ました。

おしゃべりタイむは、雑談がちょっぴり苦手な女の子たち限定の女子会です。

私は『女子会』この言葉はワクワクと緊張のドキドキと色々混ざった響きに感じます。
今はコミュニケーションスキルのコーチング講師なんてしていますが、雑談や女子会、親睦会は元々得意ではありません。

昔はコーチングを学ぶ前には頭痛がしたり、実際にストレスで吐いてしまったりするほど苦手でした。今もエネルギーを使って人とコミュニケーションをしていますが、多少疲れても人とかかわる楽しさも感じられる様になりました。

ちょっぴりコミュニケーションが苦手な女の子達とおしゃべりの楽しさをドキドキしながら感じてもらえる仕掛け一杯のおしゃべりタイむ!第二回も楽しみにしています。

※)残念ながら一般募集はありません

 

人に必要とされていないと感じた時、私は動く事が出来なくなりました。

2017.11.21 カテゴリー: ( ブログ )

W&Hブログをご覧の皆さま

こんにちは。
いつもありがとうございます。
和声です。

これから、発達障がいをもつ当事者発のブログを少しずつ更新していきたいと思います。

実は、私はとてもパソコンや携帯など機械が苦手です(>_<)

このブログも心地よくマイペースで書いていけたら嬉しく思います。

今回は、私と同じように発達障がいをもっていて、深く悩みながらも、力強く生きる女性、Tちゃんの文章をご紹介します。

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人に必要とされていないと感じた時、私は動く事が出来なくなりました。

大学に入って、きっと何もかもが変わる。花開く時間を過ごせる。

キラキラした世界が私を待っているなんて思っていたけれど、
見事にその想いは打ち砕かれ、崩れました。

誰とも話さない。

学校のどこに自分がいていいのかわからない。

それは命の危機に繋がるほどの孤独感を生み出し、その後の私の人生に暗い暗い影を落としたのでした。

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Tちゃん、
本音を話してくれる勇気と共にこの文章を書いてくださり、ありがとうございました。

Tちゃんの悩み、
◆人との関わり方
◆他の人との違い(普通じゃないこと)

これは、
◆人とのコミュニケーション
◆自分とのコミュニケーション

が上手くとれていないことが根底にあるのかな、と感じながら読ませてもらいました。

コミュニケーションの悩みは、単なる悩みでは終わらず、就学、就職、恋愛、結婚、子育て、日常生活など人生の重要な場面にも影響していきます。

私も30年前、中学1年生の時に登校拒否児となって(当時は不登校という呼び方も、学校に行けない子どももほとんどいなかった時代でした)、学校での居場所のなさ、生きるのではなく息をするだけの孤独も味わいました。

その後、発達障がいの二次障害である、うつや、パニック障害、双極性障害などなど…になりますが、その根底はいつも、Tちゃんが書いてくれたように自己肯定感を感じられず、自分の存在を否定しながら生きる生き辛さと同じでした。

そんな私が、今は発達障がいの二次障害は、『レインボー(虹=二次)じゃないですよ~(笑)』
鬱病は『うつ(鬱)くしい、のうつ病じゃないですよ~(笑)』
なんて、笑いに変えているのです。

おまけに、あんなに人が怖くて、皆についていけないことが恐くて、中学は1年半も通えなかったこの私が、30年経った今、なんと、高校でコミュニケーション(コーチング)を教える先生になっている。。!!

人生、何があるか、分かりません!

生きていればこそ、そこから、可能性は無限大に拡がります。

私は沢山の人に出会いながら、傷付きながら、助けられながら、、、そして私らしく幸せに笑いながら、今、生きています。

『生きてきて、良かった!』

『この私で、良かった!』

と心から、感じられるようになりました。

もちろん、今も発達障がいの特性や、二次障害の双極性障害の症状からくる生き辛さもありますが、それでも、

『アンバランスが、和声のバランスだね☆』

と言ってもらえるような、自然体でありのままの私の居場所や繋がりがあります。

どうぞ、このブログをご覧の皆さまの元にも、ありのままの自分で生きられる居場所が増えますように。
届けられますように。

これから、ブログや活動ニュースにおいても
自分の居場所づくりのヒントもお伝えしていきたいと思っています。

『希望よ、届け!』そう心から願っています。
和声

普通の学校では教えてくれないホントすぎること

2017.07.14 カテゴリー: ( ブログ )

普通にしなきゃいけないと思って、普通の学校に行けず通信制の学校に来ている事が恥ずかしいと思っている人ているだろうと思います。

多くの人と同じに出来ない、それを劣っているとか恥ずかしいなんて思わないでほしいし私はむしろ高校までは必死に毎日学校に行ってしまった。普通みたいにすごしてしまった。その事のが後悔だったりします、多くの人に出来ることが出来なくて多くの人が楽しんでいる事をやってみたし、こうした方がいいよてあまりにもみんなが言うからけっこう従ってみたけど挑戦してみたけど合わない事ってある、人と違う事は悪いことだと思わされていた、それは戦争をしたいと思った時に反対意見を出させずに皆命令に従って戦地に赴かせたいと言う国を支配している人間たちの思惑だったり、知らない事をやられるととまどってしまう。私だって我慢したんだからあなたにだって我慢すべきだという嫉妬みたいなそういうみんなの思惑で普通=正解=大多数 という式が成り立っている。あまり知られていないけれどこういうと反論する人が必ずいるけど、人と違うて才能なんだよ、あなたにだけ与えられた新しい道の創造者になれる開拓する力があると言う事なんだよ。反対されるより賛成されたいよね。でもね多くの人に自分のやりたい事を理解されなくても、奥の人は何の困難もなく出来ている事が自分にとって生きる事が嫌になるほど辛いし出来ない事だとしても、実はね、恥ずかしい事どころか逆に才能であり誇りでもあるのだよ。

学校から離れて、働く事に身を置くと違いは価値だなと思えることもあるかもしれない。ある人にとって苦痛な事がある人には喜びかもしれない。様々な仕事があって世の中はまわっている、仕事が向いてる向いてないというのはある程度まではもちろん忍耐も必要だけど向き不向きてあるから皆が事務の仕事しかしたくないではものを実際につくる人がいなくなり何も生まれない。ものをつくる人がいてもそれを整理してサポートする人がいなければうまく回らない。あなたがやりたいことがだれかにとってくだらないと感じる事、多くの人がやれる事があなたにとっては難しい事だと言う事はとても必要な事。世の中を回すうえで違う事は必要な事。学校や小さな世界にいると人と同じにできなかったり変わった事をやっていると奇異の目で見られて辛い事がある人もいるだろうけどその場所ではあなたの良さは発揮されない、その場所のその人たちにとってのみあなたは必要ないという事でありあなたの存在そのものを否定しなくてもいい。

若いから、とか大人のくせにとか女なんだからとか、そんな事を振りかざして自分のやり方をやりとおそうとしている人の言う事を真正面から受けなくてもいい。ああ、この人はこう考えているしこの信念があってこれをしてれば幸せだという考えの持ち主なんだな、という受け止め方をしてもいい。こうした方がいいよ。ていうのはこうした方がいいと私は思ってるよ、というだけであなたにとって真にそれがいいかどうかなんてそこまで考えてない。

あなたの選んだ人と違う道はホントは輝いています。普通の学校では教えてくれないホントすぎることです。

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