疲れたときは…
2022.06.07 カテゴリー: ( ブログ )
『疲れたなぁ…』
そんな声が、新年度からの新しい環境も1ヶ月が過ぎ、気温の変化も著しいこの頃、よく聞こえてきます。
皆さん、いつもご覧くださり、ありがとうございます。大人の発達障がい当事者&コーチング講師の和声です。
この疲れたなぁ、の声は、周りのご相談者さんはもとより私自身の内なる声でもありました。
その事に気づいてまずやった事。それは自分を整える事。
自分を整えると言っても「何をもって整っていると感じるかは人それぞれ」と、いつも私がお届けする「味方学」で1番最初にお伝えしています。
私の場合の整え方は、目に見えないものを目に見えるものから整えます。
例えば、忙しくて余裕が無くなったスケジュールや心は、スケジュールアプリで「何も入れない空き時間」「お休み、絶対引きこもりデー」の空白を目に見えるように最優先でスケジュールしなおします。
感覚鈍麻で感じにくい疲れは、まずはマッサージ、美容院、などのメンテナンス時間を外でとる事から始めて、だんだん調子が戻ってきたら家の中でのセルフケア(湯船にゆっくり浸かる、丁寧に洗顔する、ストレッチ)を日々の中に取り戻します。
忙しかったり頭が躁状態の時には、頭の中と部屋やカバンの中身が見事に同じ散らかり具合になります。
なので時間があったらやろうと思っていた家事や片付けの優先順位を少し上げて、先に家の中を整えているとだんだん頭の中まで整ってくるので不思議です。
心が疲れた時、身体が疲れた時、仕事に、日常に、人間関係に、疲れるのは一生懸命生きている証拠。
疲れたなぁと感じられた時には、倒れる前に疲れた事に気づけて偉い!と自分を褒めながら一つ一つ自分を整え始めます。
変化の春を超えて、疲れて来るのもとても頑張っている証拠。
あなたは最近疲れていませんか?
もし疲れていたら自分を整える事から始めてみてくださいね。
「あなたは自分が整っていると思えるのはどんな時ですか?」