Blog for hope ~夢を与えるブログ~

普通の学校では教えてくれないホントすぎること

2017.07.14 カテゴリー: ( ブログ )

普通にしなきゃいけないと思って、普通の学校に行けず通信制の学校に来ている事が恥ずかしいと思っている人ているだろうと思います。

多くの人と同じに出来ない、それを劣っているとか恥ずかしいなんて思わないでほしいし私はむしろ高校までは必死に毎日学校に行ってしまった。普通みたいにすごしてしまった。その事のが後悔だったりします、多くの人に出来ることが出来なくて多くの人が楽しんでいる事をやってみたし、こうした方がいいよてあまりにもみんなが言うからけっこう従ってみたけど挑戦してみたけど合わない事ってある、人と違う事は悪いことだと思わされていた、それは戦争をしたいと思った時に反対意見を出させずに皆命令に従って戦地に赴かせたいと言う国を支配している人間たちの思惑だったり、知らない事をやられるととまどってしまう。私だって我慢したんだからあなたにだって我慢すべきだという嫉妬みたいなそういうみんなの思惑で普通=正解=大多数 という式が成り立っている。あまり知られていないけれどこういうと反論する人が必ずいるけど、人と違うて才能なんだよ、あなたにだけ与えられた新しい道の創造者になれる開拓する力があると言う事なんだよ。反対されるより賛成されたいよね。でもね多くの人に自分のやりたい事を理解されなくても、奥の人は何の困難もなく出来ている事が自分にとって生きる事が嫌になるほど辛いし出来ない事だとしても、実はね、恥ずかしい事どころか逆に才能であり誇りでもあるのだよ。

学校から離れて、働く事に身を置くと違いは価値だなと思えることもあるかもしれない。ある人にとって苦痛な事がある人には喜びかもしれない。様々な仕事があって世の中はまわっている、仕事が向いてる向いてないというのはある程度まではもちろん忍耐も必要だけど向き不向きてあるから皆が事務の仕事しかしたくないではものを実際につくる人がいなくなり何も生まれない。ものをつくる人がいてもそれを整理してサポートする人がいなければうまく回らない。あなたがやりたいことがだれかにとってくだらないと感じる事、多くの人がやれる事があなたにとっては難しい事だと言う事はとても必要な事。世の中を回すうえで違う事は必要な事。学校や小さな世界にいると人と同じにできなかったり変わった事をやっていると奇異の目で見られて辛い事がある人もいるだろうけどその場所ではあなたの良さは発揮されない、その場所のその人たちにとってのみあなたは必要ないという事でありあなたの存在そのものを否定しなくてもいい。

若いから、とか大人のくせにとか女なんだからとか、そんな事を振りかざして自分のやり方をやりとおそうとしている人の言う事を真正面から受けなくてもいい。ああ、この人はこう考えているしこの信念があってこれをしてれば幸せだという考えの持ち主なんだな、という受け止め方をしてもいい。こうした方がいいよ。ていうのはこうした方がいいと私は思ってるよ、というだけであなたにとって真にそれがいいかどうかなんてそこまで考えてない。

あなたの選んだ人と違う道はホントは輝いています。普通の学校では教えてくれないホントすぎることです。

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