Blog for hope ~夢を与えるブログ~

【居場所】仮面を外して、「そのままの自分」でいられる場所を持っていますか?

2026.06.01 カテゴリー: ( ブログ )

誰にも気を使わずに、『今、ここがしんどいんだよね』と凸凹な自分のままで本音を吐き出せる場所はありますか?

 

皆さん、いつもご覧くださり、ありがとうございます。大人の発達障がい当事者&コーチング講師の和声です。

 

社会や家庭の中で、私たちは気付かないうちに、父親、母親、会社員、学生、長男長女…などなど「しっかりした自分」や「サポーターとしての自分」の仮面を被りがちです。

 

ちょっと不器用な生きづらさを持つ発達障がいなどの当事者さんは、例えば学生なら「学生は学校にいかなければならない」と緊張や不安でいっぱいいっぱいになって、学校に行きずらくなっていたり。

本人を支えたいと頑張れてしまうご家族をはじめ周りのサポーターの人達も、いつの間にか「支えるだけの人」となって疲れてしまっていたり。

 

自分らしく生きるために必要なこと。ソーシャルファミリーの考え方から言うと、

「誰もが助けられる人でいていい、そして同時に誰もが助ける人にもなれる」

そんな風に、本当の意味で支え合える関係性のために、
まずは当事者さんも、サポーターさんも、「否定されない安心安全な場(居場所)」に身を置くことが、心の休養を摂って自己肯定感を回復させる第一歩になります。

 

 

W&Hが大切にしている「お互いが本当に願う未来の味方になる」という文化の心地よさを共有できる場を、色んな形でご用意しています。

・セルフコーチングの会

・ソーシャルファミリーサポートの会

・味方学ワークショップ

・W&Hコーチングスクール with 発達障がい

・各種講座

 

あなたは、ひとりじゃないですよ。
どんなあなたでも大丈夫。
いつでも、安心できる居場所でお待ちしています。

 

「あなたが一番『ふぅ、と深く息を吐き出せる』のは、どんな時ですか?」

W&H統括事務局
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