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第14回JYC発達特性分科会にて、実践レポートを発表してきました!

2019.02.20 カテゴリー: ( ニュース )

先月W&Hのニュースでも告知していました『第14回 全国若者・ひきこもり協同実践交流会 in あいち』の発達特性分科会にて、当事者の実践レポートとして発表させて頂きました。

分科会のテーマは「発達の凸凹を活かす、自分づくりと環境づくり

ブログでも紹介したこちらの記事の内容を凝縮して発表させて頂きました。
https://wish-and-hope.com/blog#post-180

当日は名古屋工業大学のキャンパスが会場でした。私が参加した分科会は60人の会場が満員となり、立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。

いつもは短い講演会でも1時間、研修だと2~3時間でお話することが多いのですが、今回は20分の発表でした。

長い話しをするよりも短い話をする方が実は難しいと言われています。何故ならば、その短い時間の中で伝える為には、構成で目的やエピソードなどを無駄なく練らなければ伝わらないからです。

今回のお話をする事でとても良い経験が出来ました。
それは講師として発達障害当事者として、何よりただ一人の私自身として人生の歩みを振り返る事が出来たからです。そして振り返る中で

「私は何を伝えたいのか」

「私はどんな人に出会ってきたのか」

「私はどんな出会いをこれから作って行きたいのか」

私の講師として発達障害当事者として、私自身としての譲れない大切なものが改めて明確にさせて貰う事が出来ました。

当日は長崎、熊本、関東、石川、、、全国各地からお集りの若者支援者の方や当事者の方様々な方たちとお会いでき、更に私の相談業の原点である電話相談員時代の仲間や何年も前から関わって来てくれた親御さんやご本人などとも再会できる2日間となりました。

お越し下さった皆様ありがとうございました。
次回2020年は関東での開催予定です。

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