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愛知県障害者委託訓練(いぬやまe-コミュニティーネットワーク様)にて、味方学実施しました。

2024.01.25 カテゴリー: ( ニュース )

今年も、いぬやまe-コミュニティーネットワーク様で行われている愛知県障害者委託訓練 https://www.inuyama.net/sien/の授業の1コマで、コミュニケーション授業として味方学をお届け致しました。

 

味方学https://mikata.net/mikatalogy/は、コーチングを元に作られており、コーチングは、コミュニケーションの中でも質問型コミュニケーションと言われています。

味方学も、その日の自分の状態を確認する味方度チェックや、テーマに沿った4つの質問などたくさんの質問を使います。

授業では、全7回シリーズの味方学ワークブックのうち、1番大切な土台となる1回目「自分を受けとめる」を6人の参加者さんへさせて頂きました。

 

私自身、発達障害(ADHD)と双極性障害を持つ障がい当事者でありながらお仕事を続けていく者として、10年の実践の日々で学んだ事も織り交ぜながら進めることを意識しています。

 

今回のテーマ「自分を受けとめる」ことは、いざ働き出した後に、いかに自分らしく働き「続けるか」。
定着に大切なポイントと繋がっています。

 

テキストからは、
・味方度チェック
・自分の既に持っているリソース(資源)
・自分の心の栄養(心満たされるもの)

 

体験からは、
・「自分らしい休み方」
一日編、一週間編
・心の休養(目標やプレッシャーを一旦手放し、心を楽にしたり、何かに夢中になれること)

 

などを改めて、言語化や数値化してもらいました。

 

既に持っているものが豊かにあっても、当たり前になってしまうと気づけずに使えなくなったり、人と比較して逆にマイナスに使ってしまいがちです。

言語化と数値化をすることで、自分のありのままを受けとめ、認められ、周囲の人にも理解してもらいやすく伝えられれば、障がいさえもプラスに生かすことが出来るようになります。

今回も、年代やご経験、障がい種別は様々でも、どの方もキラリと輝く素敵な魅力を持ち、前向きに取り組まれる笑顔が印象的な方々ばかりでした。

 

たった1回のワークだとして、大切な内面やご経験をお話してもらえる味方学は、人生を変える出会いにも出来ると信じています。
これからも出会うおひとりおひとりが、自分らしく幸せに働き、自分らしく暮らせるサポートを、コーチングを通してお届けして参ります。

W&H統括事務局
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