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セルフプロデュース
2026.02.03 カテゴリー: ( ブログ )
今、あなたは自分らしい人生を自分で作れていますか?
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
大人の発達障がい当事者でコーチング講師の和声です。
和声が校長をしているW&H®コーチングスクール with 発達障がいでの授業では、実践コースの最後に「セルフプロデュース」という単元があります。
たまたまこの上司の時には仕事が充実していたけど…
子どもが元気で前向きな時には自分も元気で安心していられるけど…
環境や相手が変わると、不安や焦り、心配やイライラなど欲しい感情を作れなくなること、ってありますよね。
でもそれって、コーチングでは、
「人生のハンドルを相手に渡している」
「人生、流されている」
ということになります。
相手や環境に関わらず、自分で自分の充実したりワクワクしたり、味わいたい感情を作れるようになるのが「セルフプロデュース」
なぜ感情にフォーカスしているかと言えば、人生は条件(正社員とか結婚、子供がいるか、お金や健康)が作っているのではなく、その先で味わいたい「感情」が人生を作っているからです。
健康で仕事があって結婚していても、不安や不信感、辛さばかりでは不幸になってしまいます。
条件よりも感情をいかに作っていくか?がプロデュースのしどころです。
まずは、あなたが人生で味わいたい感情から探してみませんか?
安心、ワクワク、充実、楽しい、感動、清々しい、のんびり、、、
あなたが、今も未来も味わいたい感情と共に生きられることを心から願っています。
もし、私の場合はその感情をどう作ればいいの?と言う時には、無料電話相談や公式LINEやメールでいつでもご相談くださいね。
マイナスをプラスの質問へ
2025.12.24 カテゴリー: ( ブログ )
「どうして出来ないの?!」
自分や周りにマイナスの質問、ついついしていませんか?
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
大人の発達障がい当事者でコーチング講師の和声です。
プラスの質問に変えるのは、高等テクニック!と言われることがあります。
そう思いますよね。
ところが、「質問を変えるだけ!」でいいので、超簡単なんです。
最初は答えが思いつかなくても、質問をしてみるだけでOK。
例えば、「どうして出来ないの?!」は、「本当はどうしたかった?」へ。
更に「その為に、何からなら出来そう?」と続いていけば、質問だけではなく思考も行動もプラスへ自然と変わっていきます。
プラスの質問をするから、相手や状況の中に隠れたプラスが初めて見えてくるんですね。
マイナスの質問はマイナスの思考回路を、プラスの質問はプラスの思考回路を作ります。
苦手な人の苦手で嫌なところを見つめながら一緒に過ごすのと、 苦手な人だけど、その人のいい所や感謝できる所を見ながら一緒に過ごすのでは、 自分の心のストレスと心地良さが変わります。
質問をプラスに変えることは、自分のために、やってみる価値があると信じています。
出来ることを、ひとつだけ。
小さく小さくやってみることで、あなたの欲しい未来がきっと変わり始めます。
もし、質問が分からない時には、無料電話相談や体験コーチングもご利用くださいね。
いつでも、あなたがあなたらしく生きられる未来を応援しています。
「反抗期の子どもへのLINEの伝え方」
2025.11.28 カテゴリー: ( ブログ )
難しいコミュニケーション、と言ってご相談が多いのは、反抗期の子どもとのコミュニケーション。
今だと、直接の伝え方もですが、LINEでのやりとりのご相談も多くなりました。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
大人の発達障がい当事者でコーチング講師の和声です。
例え、親の意向と違う行動だとしても、それは自分を生きる力であり、体力も、行動力も、選択する力も育んできたと言えるかもしれません。
なかなか伝わらない(そもそも読んでくれない)相手に伝える時のポイントは…
○読んでもらいやすくために
・なるべく短めの文章にする (画面に収まる位)
・口調を合わせる
などがあります。
相手のいつものLINEに合わせること(ペーシング)が、安心感と読みやすさになります。
そして1番大事なのは、書き方などのスキルではなく、在り方となるマインドです。
LINEにしろ伝える目的は、相手を変えるために送るのではなく、 自分自身として、親として、後悔のないように伝えておきたいことを、 自分のためにも伝えておく事が大事だと思います。
伝わろうが伝わらなかろうが、行動に繋がる繋がらないは別として、 こんな風に見守ってくれる親が自分にはいる、ということを、今は分からなくても未来の子どもに伝えていくイメージです。
想いを込めて伝える言葉は、これから間違いなく人生を前に進んでいく強い強い土台になります。
相手を変えるために伝えるのではなく、何のために伝えるのか?
何を大切にするために、つたえたかったのか?
今一度、自分に問いかけてみることで、自分と子どもの味方になれ、受け止める深さも、伝わる関わり方も広がっていきます。
もっと味方になりたい時には、
気軽に相談できる「ファミリーサポートの会」と、
「自分と大切な人の味方になる味方学」
をスタートしますので、そちらもどうぞご参加ください。
いつからでも、単発でも参加しやすくなっています。
あなたが、自分と大切な人の味方によりなれる未来を応援しています。





