その不安、もう一人で抱えなくていい。
子どもに「普通」を求めなくなる。
あなたが最強の味方になる全4回。
「学校に行くのが普通」という価値観が手放せず、焦ってしまう
子どもが何を考えているのか分からず、腫れ物に触るように接してしまう
「私の育て方が悪かったのかも」と、自分を責めて夜も眠れない
ゲームやスマホばかりの姿を見ると、ついイライラして小言を言ってしまう
子どもは、親の心の状態を敏感に感じ取ります。
親が「世間の目」や「将来の不安」に怯えていると、子どもも安心できません。
「味方学」が目指すのは、
親自身が「心の安全基地」になること。
あなたが自分の凸凹や弱さを許し、自分自身の最強の味方になった時。
不思議なことに、お子さんを見る目が変わり、かける言葉が変わり、
家庭が「充電できる場所」へと変わっていくのです。
ワーク:自分を受けとめる
親だって完璧じゃなくていい。自分の不安や弱さを認め、「それでいいよ」と自分をハグすることから始めます。親の心が満たされなければ、子どもを満たすことはできません。
ワーク:観る / 聞く
「学校に行きたくない」「何もしない」という行動の裏には、言葉にならないSOSがあります。ジャッジせず、ただその心に寄り添う「聴き方」を学びます。
ワーク:安心感を届ける / 大切にしたい思いを聞く
「転ばぬ先の杖」は、時に子どもの歩く力を奪います。心配を信頼に変え、失敗さえも経験として見守る。それが本当の「応援」です。
ワーク:自分の人生のハンドルを握る / 見守る
親は親の人生を、子は子の人生を。境界線を引くことは冷たさではありません。互いに一人の人間として尊重し合う、心地よい自立した関係へ。
W&H代表 / 公認心理師 / QOLコーチ
コーチ / 味方学ファシリテーター
お子さんが高校生・思春期の今だからこそ、できることがあります。
「変われ」と願うのではなく、あなたが「変わる」姿を見せること。
それが、お子さんへの最高のギフトになります。
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