その不安、もう一人で抱えなくていい。

「うちの子、
このままで大丈夫?」

子どもに「普通」を求めなくなる。
あなたが最強の味方になる全4回。

📅 2025.12.27 Start 💻 Zoom開催
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子どもの将来を想うあまり、
こんな「苦しさ」を感じていませんか?

「学校に行くのが普通」という価値観が手放せず、焦ってしまう

子どもが何を考えているのか分からず、腫れ物に触るように接してしまう

「私の育て方が悪かったのかも」と、自分を責めて夜も眠れない

ゲームやスマホばかりの姿を見ると、ついイライラして小言を言ってしまう

毎日、本当にお疲れ様です。
その苦しさは、あなたが真剣に子どもを愛している証拠です。
でも、もしその「愛」が、「普通」という呪いになって、
あなた自身とお子さんを苦しめているとしたら?

親が「自分の味方」になれば、
子どもは勝手に動き出す。

子どもは、親の心の状態を敏感に感じ取ります。
親が「世間の目」や「将来の不安」に怯えていると、子どもも安心できません。

「味方学」が目指すのは、
親自身が「心の安全基地」になること。

あなたが自分の凸凹や弱さを許し、自分自身の最強の味方になった時。
不思議なことに、お子さんを見る目が変わり、かける言葉が変わり、
家庭が「充電できる場所」へと変わっていくのです。

不安を手放し、信頼を育む4つのステップ

第1回

【受容】まずは「私」を許す

ワーク:自分を受けとめる

親だって完璧じゃなくていい。自分の不安や弱さを認め、「それでいいよ」と自分をハグすることから始めます。親の心が満たされなければ、子どもを満たすことはできません。

第2回

【共感】子どもの「沈黙」を聴く

ワーク:観る / 聞く

「学校に行きたくない」「何もしない」という行動の裏には、言葉にならないSOSがあります。ジャッジせず、ただその心に寄り添う「聴き方」を学びます。

第3回

【信頼】コントロールを手放す

ワーク:安心感を届ける / 大切にしたい思いを聞く

「転ばぬ先の杖」は、時に子どもの歩く力を奪います。心配を信頼に変え、失敗さえも経験として見守る。それが本当の「応援」です。

第4回

【自立】それぞれのハンドルを握る

ワーク:自分の人生のハンドルを握る / 見守る

親は親の人生を、子は子の人生を。境界線を引くことは冷たさではありません。互いに一人の人間として尊重し合う、心地よい自立した関係へ。

私たちも、迷いながら歩んできました。
あなたの伴走者(ファシリテーター)

肥後 道子

W&H代表 / 公認心理師 / QOLコーチ

肥後 道子(コーチングネーム:和声 wasei)

  • W&H®コーチングスクールwith発達障がい 校長
  • (社)日本ダイバーシティ推進協会特別顧問
  • 味方学トレーナー / ソーシャルファミリー提唱者

私自身、不登校や発達の凸凹に悩み、暗闇の中にいました。

だからこそ「直す」のではなく「活かす」視点の大切さが分かります。心理学の知見と実体験から、あなたの心の紐を解きます。

森 響子

コーチ / 味方学ファシリテーター

森 響子(きょうちゃん)

  • NSA高等学校 味方学マーチングサポーター
  • ポテンシャルコーチ
  • 保育士・3児の母

子育てに正解はありません。

でも、「安心できる居場所」は作れます。私も3人の母として奮闘中。一緒に笑って、泣いて、家庭に笑顔の花を咲かせましょう。自分らしい人生への扉を開くお手伝いをいたします!

開催概要

日時
  • 第1回:2025年 12月27日 (土) 10:00〜12:00
  • 第2回:2026年 1月17日 (土) 14:00〜16:00
  • 第3回:2026年 2月28日 (土) 10:00〜12:00
  • 第4回:2026年 3月28日 (土) 10:00〜12:00
会場
オンライン(Zoom)
※全国どこからでもご参加いただけます
参加費
¥ 25,000 (税込)
※全4回分の受講料・資料代を含みます

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